昨日、そして本日2日わたって開催しました「山村塾夏期集中ワークショップ」。お陰様で無事終了しました。
本日の北海道の食をデザインするというデザイン思考ワークショップ。興味深いアイデアがたくさん出ましたね!
様々な業種の方々、そして様々な分野のデザイナー、行政の方々で北海道デザインマネジメントフォーラムらしい多様性のあるアイデアの切り口を感じられたのではないでしょうか。
次回は9月下旬頃、総会と基調講演の催し物がございます。是非ご参加下さい!
2013年8月7日水曜日
2013年7月31日水曜日
【山村塾2013夏期集中ワークショップの開催】
満を持してついに本格開催の運びとなりました!!
【山村塾2013夏期集中ワークショップの開催】
1.日 時
◆1日目 2013年8月6日(火) 14:00~18:00
(懇親会 18:30~)
◆2日目 2013年8月7日(水) 9:00~13:00
2.プログラム
【初日・8/6(火)】
・基礎講座
「ありそうでなかった新しい価値をつくる、
ホロニック思考による新商品開発」
(株)コボが手がけた商品の中でも特に注目すべき
成果を上げた事例について、その企画から開発、
事業化までを詳しく解説していただきます。
・ワークショップ
「山村流デザイン思考の流れを読み解く」
今やどのコーヒーチェーンでも目にするコーヒー
フレッシュ用容器の開発事例を題材として、山村
流のデザイン思考、すなわちホロニック思考の流
れを、グループワークを通じて読み解いていただ
きます。
・プログラム終了後は塾長を囲んでの懇親会を予定してお
ります。
【二日目・8/7(水)】
・ワークショップ
「山村流デザイン思考で新商品アイデアを作る」
初日に読み解いたホロニック思考を活用しながら、
新しい食品やパッケージのアイデアを考えていただく
グループワークを通じて、ホロニック思考の最上流
部分を体得していただきます。
3.会場:札幌市立大学 サテライトキャンパス会議室
(札幌市中央区北4条西5丁目 アスティ45 12階)
※交流会は、会場付近の居酒屋を予定しております。
4. 参加条件
・個人会員、法人会員(社員は何人でもOK)のみ。
・初日のみの参加でもOK ・非会員の方は、参加申込みと同時に入会の意思表示をし、
当日の受付で入会手続き(入会金3,000円)することで
参加可能。
5.参加費:会員は無料。
※交流会参加費 3,000円程度
6.主催:北海道デザインマネジメントフォーラム
7.参加申込
下記の内容を記入し、8月2日(金)までに 道総研
工業試験場内 日高宛メール送付願います。
もしくは、 添付のチラシに必要事項をご記入の上
FAXで送付願います。
・申込先:北海道デザインマネジメントフォーラム事務局
(独)北海道立総合研究機構 工業試験場内 日高 迄
・E-mail: hidaka-seiji@hro.or.jp
・F A X : 011-726-4057
-----------------------------------------------------------------
【参加申込フォーム】
1)申込み者プロフィール
氏 名[ ]
会社名[ ]
部署・役職名[ ]
住 所[ ]
電 話[ ]
E-mail[ ]
2)会員区分(該当する区分[ ]内に○を記入下さい)
[ ]現在、個人会員である
[ ]現在、法人会員である
[ ]今回の山村塾参加と同時に入会したい
3)参加内容(参加希望には○、不参加には×を[ ]内に記入ください)
[ ] 8/6~7の2日間に渡るワークショップ
[ ] 8/6の交流会(参加費3,000円程度)
※法人会員企業において、複数名で申し込む場合は、一人ずつ上記の
内容を記入し、申込み願います。
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【山村塾2013夏期集中ワークショップの開催】
1.日 時
◆1日目 2013年8月6日(火) 14:00~18:00
(懇親会 18:30~)
◆2日目 2013年8月7日(水) 9:00~13:00
2.プログラム
【初日・8/6(火)】
・基礎講座
「ありそうでなかった新しい価値をつくる、
ホロニック思考による新商品開発」
(株)コボが手がけた商品の中でも特に注目すべき
成果を上げた事例について、その企画から開発、
事業化までを詳しく解説していただきます。
・ワークショップ
「山村流デザイン思考の流れを読み解く」
今やどのコーヒーチェーンでも目にするコーヒー
フレッシュ用容器の開発事例を題材として、山村
流のデザイン思考、すなわちホロニック思考の流
れを、グループワークを通じて読み解いていただ
きます。
・プログラム終了後は塾長を囲んでの懇親会を予定してお
ります。
【二日目・8/7(水)】
・ワークショップ
「山村流デザイン思考で新商品アイデアを作る」
初日に読み解いたホロニック思考を活用しながら、
新しい食品やパッケージのアイデアを考えていただく
グループワークを通じて、ホロニック思考の最上流
部分を体得していただきます。
3.会場:札幌市立大学 サテライトキャンパス会議室
(札幌市中央区北4条西5丁目 アスティ45 12階)
※交流会は、会場付近の居酒屋を予定しております。
4. 参加条件
・個人会員、法人会員(社員は何人でもOK)のみ。
・初日のみの参加でもOK ・非会員の方は、参加申込みと同時に入会の意思表示をし、
当日の受付で入会手続き(入会金3,000円)することで
参加可能。
5.参加費:会員は無料。
※交流会参加費 3,000円程度
6.主催:北海道デザインマネジメントフォーラム
7.参加申込
下記の内容を記入し、8月2日(金)までに 道総研
工業試験場内 日高宛メール送付願います。
もしくは、 添付のチラシに必要事項をご記入の上
FAXで送付願います。
・申込先:北海道デザインマネジメントフォーラム事務局
(独)北海道立総合研究機構 工業試験場内 日高 迄
・E-mail: hidaka-seiji@hro.or.jp
・F A X : 011-726-4057
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【参加申込フォーム】
1)申込み者プロフィール
氏 名[ ]
会社名[ ]
部署・役職名[ ]
住 所[ ]
電 話[ ]
E-mail[ ]
2)会員区分(該当する区分[ ]内に○を記入下さい)
[ ]現在、個人会員である
[ ]現在、法人会員である
[ ]今回の山村塾参加と同時に入会したい
3)参加内容(参加希望には○、不参加には×を[ ]内に記入ください)
[ ] 8/6~7の2日間に渡るワークショップ
[ ] 8/6の交流会(参加費3,000円程度)
※法人会員企業において、複数名で申し込む場合は、一人ずつ上記の
内容を記入し、申込み願います。
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2013年7月12日金曜日
HDMFメールマガジン第17号
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経営×デザイン=地域産業の未来を創る!
北海道デザインマネジメントフォーラム(HDMF)
メールマガジン
http://hdmf-hdmf.blogspot.com/
Vol.17 2013.7.12
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★☆ HDMFメールマガジン第17号!! ☆★
━【目 次】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】参加必須! 山村真一氏を迎えたHDMF目玉事業です!
8/6~7開催 「山村塾2013夏期集中ワークショップ 」のご案内
テーマ『山村流デザイン思考による新商品開発!』
【2】HDMF 高橋 副会長が参加! 7/20 五十嵐アート塾のご案内
◇第29回五十嵐アート塾レクチャーシリーズ
~「空知から発信するアートチャレンジ」~
主催:特定非営利活動法人アートチャレンジ滝川ほか
【3】コラム:デザイン道(どう)でしょう No.3
◇高橋理事メッセージ! 病気から学ぶデザインマネジメント?
【4】年会費納入のお願い!
【編集後記】
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─────────────────────────────────
【1】ご参加お待ちしております!
8/6~7開催 「山村塾2013夏期集中ワークショップ 」のご案内
テーマ『山村流デザイン思考による新商品開発!』
─────────────────────────────────
当会では、第4期に実施した「プレ山村塾」の結果を踏まえ、
今期(第5期)から、「山村塾」を本格開催いたします。
皆様もご存じのとおり
(株)コボの山村真一氏は、当会発足以来、
我々の良きメンターとして、度々お力を借りています。
「山村先生独自の考え方やデザインの進め方などを、
じっくり学び、そのエッセンスを体得したい。」
こう言った要望も多く、
これに応える取組が「山村塾」です。
今回、「山村塾」本格開催の第一弾として、
山村流デザイン思考による新商品開発を学ぶ、
2日間連続の夏期集中ワークショップを開催致します。
両日とも山村真一塾長が参加されます。
今回のワークショップでは
山村塾長による講義と、
講義内容で得た知識を手がかりとするグループワーク等
を通じて、山村流商品開発のエッセンスと実践ノウハウ
を学んでいただきます。
山村流の商品開発を学びたい、身につけたい
とお考えの皆さまのご参加をお待ちしております。
また、初日のワークショップ終了後は、
塾長を囲む交流会も企画しております。
こちらもぜひご参加下さい。
※各プログラムは連続した内容ですので、2日間通して
ご参加できることが条件です。
※なお、今回のワークショップは、会員限定となっております。
そのため非会員の方については、今回の山村塾参加申込み
と同時に、入会の意思表示をしていただくことが、参加の
必須条件となります。
記
【山村塾2013夏期集中ワークショップの開催】
1.日 時
◆1日目 2013年8月6日(火) 14:00~18:00
(懇親会 18:30~)
◆2日目 2013年8月7日(水) 9:00~13:00
2.プログラム(案)
1日目
◆14:10~15:00 山村塾長による講義
(株)コボにおける代表的な商品開発事例について、
企画から開発、事業化までを掘り下げてご紹介いた
だく予定です。
◆15:10~18:00 山村流デザイン思考を学ぶワークショップ
山村先生が係わった「スジャータ用個装容器の開発」を
題材として、山村流デザイン思考の流れを、参加者同士
のディスカッションなどを通じて明らかにします。
◆18:30~ 交流会
2日目
◆10:00~13:00 山村流デザイン思考実践ワークショップ
山村流デザイン思考に沿って、新しい食品パッケージ
のアイデアを考えていただきます。
3.会場:札幌市立大学 サテライトキャンパス会議室
(札幌市中央区北4条西5丁目 アスティ45 12階)
※交流会は、会場付近の居酒屋を予定しております。
4. 参加条件
・個人会員、法人会員(社員は何人でもOK)のみ。
・原則として2日間とも参加可能な方。
・非会員の方は、参加申込みと同時に入会の意思表示をし、
当日の受付で入会手続き(入会金3,000円)することで
参加可能。
5.参加費:会員は無料。
※交流会参加費 3,000円程度
6.主催:北海道デザインマネジメントフォーラム
7.参加申込
下記の内容を記入し、7月31日(水)までに 道総研
工業試験場内 日高宛メール送付願います。
・申込先:北海道デザインマネジメントフォーラム事務局
(独)北海道立総合研究機構 工業試験場内 日高 迄
・E-mail: hidaka-seiji@hro.or.jp
・F A X : 011-726-4057
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【参加申込書】
1)申込み者プロフィール
氏 名[ ]
会社名[ ]
部署・役職名[ ]
住 所[ ]
電 話[ ]
E-mail[ ]
2)会員区分(該当する区分[ ]内に○を記入下さい)
[ ]現在、個人会員である
[ ]現在、法人会員である
[ ]今回の山村塾参加と同時に入会したい
3)参加内容(参加希望には○、不参加には×を[ ]内に記入ください)
[ ] 8/6~7の2日間に渡るワークショップ
[ ] 8/6の交流会(参加費3,000円程度)
※法人会員企業において、複数名で申し込む場合は、一人ずつ上記の
内容を記入し、申込み願います。
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(HDMF事務局)
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【2】HDMF 高橋 副会長が参加! 7/20 五十嵐アート塾のご案内
◇第29回五十嵐アート塾レクチャーシリーズ
~「空知から発信するアートチャレンジ」~
主催:特定非営利活動法人アートチャレンジ滝川ほか
─────────────────────────────────
来る7月20日(土)
NPO法人アートチャレンジ滝川などが主催する
第29回五十嵐アート塾が開催されます。
今回は、「空知から発信するアートチャレンジ」
と題したパネルディスカッションです。
このパネルディスカッションでは、
HDMF副会長である高橋尚基さんらが、
地方の課題を浮き彫りにし、
デザインやアートの力でどのように解決し、
地域からどんな行動が起こせるのか、
その場の聴衆者も巻き込んだ臨場感ある
ディスカッションを行う予定です。
大変見逃せないセミナーとなっておりますので、
ぜひご参加ください。
内容、お申し込みの詳細は、以下の通りとなっております。
記
1.日時 2013年7月20日(土) 15:00 ~ 18:00
2.会場 太郎吉蔵(滝川市栄町2丁目8番9号)
3.プログラム
モノづくり、ライフスタイルづくり、ビジネスチャレンジを
テーマに、 空知から世界へ発信するアートとデザインの新しい
行動計画を、地元の若者と参加者が話し合います。
◆コーディネーター
斉藤浩二 氏
(五十嵐アート塾副塾長、ACT理事、ランドスケープアーキテクト)
◆パネリスト
高橋尚基 氏(デザイナー、高橋尚基デザイン事務所主宰)
遠藤真千子 氏(デザイナー、風のアトリエ主宰)
4.受講料:無料
5.主催:特定非営利活動法人アートチャレンジ滝川
一般社団法人風の美術館
6.後援:滝川市、滝川市教育委員会
7.お申し込み方法
申し込みは不要です。当日、直接会場へお越しください。
8.WEBサイトでのご案内
http://www.act-takikawa.or.jp/calendar/2013/20130720.htm
(HDMF事務局)
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【3】コラム:デザイン道(どう)でしょう No.3
◇高橋理事メッセージ! 病気から学ぶデザインマネジメント?
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HDMF理事の高橋利明です。
今回のコラムでは
病気を通じて、あらためて考えさせられた
デザイン思考によるマネジメント革新の重要性について
ご紹介いたします。
会社を人の身体に例えて考える事があります。
血はお金、脳は方針や戦略、筋肉は社員、食事は情報など。
では、ケガは何に例えられるのか。
ケガとは、不注意のため傷つくこと。
企業にとってのケガとは、
判断の誤りや不注意によるリスクとみなせます。
事業活動にリスクは付きもの、
ケガを恐れてはいけない、こう言われたりもします。
一方、病気は別です。
会社にとって病気は、人間と同様、時として命取り、
最悪、「経営破綻」という死を迎えることになります。
企業が罹っている病気を早期に発見し、
治療することが大切です。
では、免疫力は何でしょう?
実は、半年以上前、病気を患い検査入院をしました。
肺を包む「胸膜」に5~6ヶ所 腫瘍ができたためです。
検査結果から、悪性の可能性は著しく低いと判断され
まずは、一安心!
と、言いたいところですが、
困惑したのは医師の方々です。
腫瘍の原因は何なのか!病源はどこにあるのか!
検査結果からは病気の原因が全く分かりません。
患部が分かり原因が分かれば、対処も治療も可能です。
切除したり、薬を付けたり、投薬したり。
その部分を徹底的に治療もできます。
「原因不明」は治療方法の不明に直結します。
こうなると、医学は、手も足も出ないのです。
何もしない状況が8ヶ月たちました。
ところが、先日、とある方にこう言われました。
「幾ら患部を治療しても、体質を改善しなければ、
治ったところで、同じ事の繰り返し。
それどころか、今度は、悪性腫瘍として発症するかも
しれませんよ。」
「手術や薬は、後遺症や副作用のおそれもある。
たとえ、原因が分からなくても、体質を改善するこ
とはできます。体質を改善すれば、病気にもなり辛い。」
なるほど、確かにその通り。
今回の腫瘍の前に、体に発疹が出ました。
異常な数の口内炎も出ました。
それを、ストレスと片付けていました。
おそらく、これらは、悪い生活習慣の積み重ねによる
免疫力の低下に原因があるのでしょう。
日頃から体質改善を図り免疫力を高め、
ストレスに強い体を作っておく必要があったのです。
以上の事を、会社に例えるならば、
起きた問題をどのように捉え、対処すべきか見えてきます。
起きた問題だけを見て対処しようとしても
本質的な問題解決につながりません。
バランスのよい食事を摂り、免疫力を上げて体質を改善し、
強い身体をつくることが肝要です。
企業に読み替えると、免疫力とは「柔軟な思考力」
そして、改善すべき体質とは、「マネジメントシステム」だと!
デザイン思考の導入によるマネジメントの革新は、
漢方薬のようなものだろうか。
企業の免疫力(思考力)を高め、
副作用も後遺症もなく、自らの体質を改善するツール。
そのような気づきを得られた今回の病気に、
深く感謝しています。
皆様、「企業の免疫力強化の良薬としてのデザイン思考、
この良薬がもたらす企業の体質改善としてのマネジメント革新」、
どうでしょう!
(HDMF理事 高橋利明)
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【4】年会費納入のお願い!
─────────────────────────────────
会員の皆様におかれましては、
今期の年会費納入へのご協力、ありがとうございます。
会活動を支える重要な原資として、有効活用しております。
今期も残すところあと3ヶ月となりました。
未納の会員の方々には、
個別に入金のご依頼を致しますので、
ご確認のうえ、ご高配のほど宜しくお願いいたします。
なお、経費処理上、領収書がご入用の場合など
会費納入についてご相談がある場合は、
事務局までご連絡ください。
記
1.年会費:法人会員 30,000円
個人会員 3,000円
2.支払期日:平成25年7月31日(水)
3.振 込 先
北洋銀行 本店 普通6504781
(金融機関コード0501- 店番号028- 口座番号6504781)
北海道デザインマネジメントフォーラム
※ ATM端末上でカタカナ入力される場合の振込先:
ホツカイドウデザインマネジメントフオーラム
(HDMF事務局)
◇───────────────────────────────◇
【編集後記】
皆さんこんにちは。
第17号の編集を担当したHDMF理事の及川です。
夏本番、暑い日も続いておりますが、
いかがお過ごしでしょうか。
本号では、HDMFの目玉事業として準備を重ねてきた
「山村塾2013夏期集中ワークショップ」のほか、
「五十嵐アート塾」のご案内、
さらに、「コラム:デザイン道(どう)でしょう No.3」など
をお伝えいたしました。
8/6~7開催の「山村塾」本格開催第一弾では、
塾長を迎え、2日間の充実したワークショップを行います。
山村流デザイン思考の神髄を、
ぜひつかみ取ってください。
熱い2日間になりそうです。
今から大変楽しみですね。
多くの会員の皆様のご参加をお待ちしております。
お仲間もぜひお誘い下さい。
また、今回は、久しぶりに「コラム:デザイン道(どう)でしょう」
を掲載いたしました。
コラムでは、高橋(利)理事から、
ご自身の病気と治療の体験から得た気づきを
語っていただきました。
大変、示唆に富む内容かと思います。
メルマガ読者の中にも
同じような思いを持った方がいそうですね。
健康維持・増進、病気の苦しみや痛みの緩和、
こうした課題にデザインとしてどのように貢献できるか。
こうした話題も取りあげたいですね。
メルマガについては、会員の皆様のご要望を受け止め、
ご愛顧いただける情報発信を目指します。
ぜひ、忌憚のないご意見・ご感想をお寄せください!
(HDMF理事 及川雅稔)
━━━━━このメールマガジンについて━━━━━━━━━━━━━━━
◇購読登録内容の変更、登録解除、お問い合わせは、お手数ですが、以下
までご連絡ください。
北海道デザインマネジメントフォーラム事務局
北海道立総合研究機構 産業技術研究本部内 及川 迄
・E-mail: oikawa-masanori@hro.or.jp
・TEL.(011)747-2338(直通) FAX.(011)726-4057
◇皆さんからのご意見、ご質問、ご感想などもお待ちしております。
─────────────────────────────────
【編集長】HDMF会長 桑原 聡
【発行元】HDMF役員会
─────────────────────────────────
知人・友人への転送、社内での回覧はご自由にどうぞ。
その際は、全文を改変せずに転送・回覧ください。
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2013年2月25日月曜日
HDMFメールマガジン第15号
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経営×デザイン=地域産業の未来を創る!
北海道デザインマネジメントフォーラム(HDMF)
メールマガジン
http://hdmf-hdmf.blogspot.com/
Vol.15 2013.2.25
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★☆ HDMFメールマガジン第15号!! ☆★
━【目 次】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】第3回「プレ山村塾」開催(1/18)の報告
デザイン業と依頼企業が本音で語り合いました!
【2】HDMF新任役員あいさつ
ピーエス(株)北海道支社 大橋さんからのメッセージ
【3】2月末締切! HDMF会員アンケート調査へのご協力のお願い
【4】デザイン関連のイベント紹介
★『my home town わたしのマチオモイ帖』北海道展(2/22~)
★札幌市立大学デザイン学部・研究科卒業修了研究展2013(2/26~)
★パッケージデザインセミナー旭川(2/27)
【編集後記】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
─────────────────────────────────
【1】第3回「プレ山村塾」開催(1/18)の報告
デザイン業と依頼企業が本音で語り合いました!
─────────────────────────────────
去る1/18(金)
R&Bパーク札幌大通サテライトを会場に、
第3回「プレ山村塾」を開催しました。
参加者は10名、
第1・2回目に参加された方々が中心です。
山村塾とは、
私たちにはなじみの深い
(株)コボの山村社長を塾長に仰ぎ、
独自なデザインの考え方や進め方を学び取っていく
HDMFオリジナルの活動です。
昨年の8月に第1回、第2回目を行いました。
そこでは山村塾長の代表作
「業務用洗濯機のデザイン開発」をケースとして、
参加者による事前学習を前提に
ディスカッション、グループワーク、
山村塾長との問答などを行い、
山村イズムの一端を学ぶことができました。
第3回目となる今回は、
「フィードバック会」と位置づけ、
第1・2回目の内容を振り返りながら、
学びの深化と定着を目的に実施しました。
具体的には、
第2回目における山村塾長との問答記録を教材とし、
「デザインのわかりにくさ」をテーマに、
デザイナーチームとデザイン依頼企業チームに分かれ、
ディスカッションなどを行いました。
このディスカッションから得られた認識の一端を紹介すると、
・「デザイン業には何ができるのか」「それにはいくら
かかるのか」という“ビジネス上の共通基盤”がデザイン業と
依頼企業の間にできていなければ、両者はスタートに立てない。
・そのさらに前段階の“人間的な共感基盤”として、
お互いに「価値観が似ている」「共通の関心ごとがある」
といったことも重要である。
それができた後、デザイン側から「こんなことができる」
という提案や「それにはこのくらいの費用・期間が掛かる」
と伝えていくのが良い。
・依頼企業側に一方的にリスクを取らせるのは、デザイン業側の
「下請けに甘んじたい」という弱気の現れではないか。
まずは一回安いデザイン料で受け、依頼企業がそれを気に
入ったら、以降の仕事は正式な料金で受けるという方法もある。
「プレ山村塾」と題して実施した3回に渡る参加型の塾活動は、
今回をもってひとまず完結致しました。
今後は山村塾長とも相談の上新たなテーマを設定し、
「山村塾」活動を本格始動させていきます。
デザイン業の方々にも依頼企業の方々にも、
きっと役に立つ知的興奮にあふれたプログラムを
企画チームでご用意します。
どうぞお楽しみに。
(HDMF理事 日高青志)
─────────────────────────────────
【3】HDMF新任役員あいさつ
ピーエス(株)北海道支社 大橋さんからのメッセージ
─────────────────────────────────
HDMF会員の皆様、
この度、当フォーラムの理事を拝命いたしました
ピーエス株式会社北海道支店の大橋弘昌と申します。
どうぞ宜しくお願いいたします。
弊社は「温度と湿度の専門メーカー」として
健康で快適に活動できる室内気候の創造に取り組んでいます。
具体的には、
産業用から家庭用まで幅広い空間を対象に
冷暖房や加湿・除湿などの機器・システムの
開発・製造販売を行っており、
今年で創業53年目になります。
所属する支店は、
北広島市の弊社グループの工場敷地内にあります。
今年で創立40年目を迎えるこの工場は、
札幌オリンピックの選手村に温水暖房用ラジエータを
納めたのをきっかけに設立しました。
私は、2年前まで工場におり、
生産技術、管理などを担当していました。
もともと意匠性の高いヒータを扱っていることや、
たまたま私がデザイン・意匠登録を担当した「ベンチヒータ」が
第1回札幌スタイルの認証を受けたことがあり、
デザインには強い関心をもっておりました。
現在は、マーケティングを担当しています。
できるだけエンドユーザーに近いところで
市場のニーズを感じ取りながら、
お客様の室内気候をデザイン、提案しています。
ここでのデザインは、
意匠的な表現活動だけではありません。
目に見えない「温度・湿度・空気の流れ・放射」なども
扱いながら、エンドユーザーの「快適性」や、
ものの「品質維持・生産性向上」、
さらには省エネや合理的なエネルギー
(場合によっては再生可能エネルギー)の提案までも含みます。
HDMFで捉えているところの
「デザイン」概念に近い内容を含んでいます。
このデザインという活動を「マネジメントする」
ということに大変興味を持ち、
2年前からできるだけ例会に参加させていただきました。
例会では毎回発見があり、
会員のひとりとして、刺激的な内容に満足しております。
今回、はからずしも理事に推薦され、
こんな私で良いのか自問しながら、
桑原会長のお人柄に感銘を受けたのと、
少しでも恩返しをしたい気持ちで理事を拝受いたしました。
毎月の理事会では、
本職のデザイナーの方や、優秀な道工試の事務局の方々が
真面目に真剣に今後の活動内容について検討されており、
ここでも大変勉強させていただいております。
北海道では「食と農、バイオ、観光」をキーワードに
今、各分野で活発に活動が行われています。
本道の一次産品や食品、様々な観光資源などの価値を高め
その魅力を効果的に伝えながら、
ブランドの構築・強化を図っていくためには、
パッケージデザインのみならず
CIやネーミング、マーケティング要素なども含まれる
「デザインマネジメント」が
今後ますます重要になろうかと思います。
会員皆様と「デザインマネジメント」を勉強して行きたい
と思います。
どうぞ宜しくお願いいたします。
(HDMF理事 大橋 弘昌)
─────────────────────────────────
【3】2月末締切! HDMF会員アンケート調査へのご協力のお願い
─────────────────────────────────
メール(2/5)にてご協力をお願いしていた
HDMF会員アンケート調査の件です。
一部の会員の方からは、早々のご返信をいただきました。
ありがとうございます。
この調査の目的は、今後のフォーラム活動を検討する上での
基礎資料を得ることです。
簡単な調査内容ですので、それほどご負担はかけません。
ご多忙中お手数かけますが、未提出の会員におかれましては、
アンケート調査へのご協力お願いいたします。
記
1.回答方法
・添付したアンケート調査票(エクセルデータ)に記入し、
メールにて返信願います。
2.回答締切
・平成25年2月28日(木)
3.送付先・問い合わせ先
北海道デザインマネジメントフォーラム事務局
北海道立総合研究機構 産業技術研究本部内 及川 迄
・E-mail: oikawa-masanori@hro.or.jp
・TEL.(011)747-2338(直通) FAX.(011)726-4057
(HDMF事務局)
─────────────────────────────────
【4】デザイン関連のイベント紹介
─────────────────────────────────
★『my home town わたしのマチオモイ帖』北海道展が開催されています!
「my home town わたしのマチオモイ帖」は、全国のクリエーターが
それぞれ自分の思いのある「町」を冊子や映像で紹介する展覧会です。
日本各地に眠る無数の思いや価値を、新たな参加者のマチオモイ視点で
見つけ出していくことがねらいです。
2~3月にかけて日本全国13カ所で同時開催されます。
北海道地域の展覧会は、以下の2カ所で行われます。
今まで見たこともない景色や新しい北海道が見えてくるはずです。
○札幌会場 札幌市デジタル創造プラザ(ICC)
(札幌市豊平区豊平1条12丁目)
会期 H25.2/22~3/8 10:30~18:00(土日を除く)
○壮瞥サテライト 湖畔の宿洞爺かわなみ
(壮瞥町洞爺湖温泉)
会期 H25.2/22~2/27 11:00~20:00(土日含む)
(国際雪合戦の開催タイミングです)
◇───────────────────────────────◇
★札幌市立大学デザイン学部・研究科卒業修了研究展2013が開催されます!
○卒業修了研究展 『選抜展』
開催日時:H25.2/26~3/3 10:00~19:00
会 場:ギャラリー大通美術館
(札幌市中央区大通西5丁目11 大五ビル1階)
○卒業修了研究展 『本展』
開催日時:H25.3/6~3/19 10:00~17:00
会 場:札幌市立大学 芸術の森キャンパス
(札幌市南区芸術の森1丁目)
詳細はこちらから
http://diploma-design.scu.ac.jp/
◇───────────────────────────────◇
★パッケージデザインセミナーが旭川で開催されます!
中田食品「とうふくん」や十勝ワイン「とかち野」のパッケージデザ
インを手掛けた、中札内村在住のデザイナー金澤和彦さんをお招きし、
食品パッケージの最近の傾向やリニューアルにより売上がアップした
実例などが解説されます。
無料のパッケージデザイン相談会も開催されるようです
開催日時 :H25.2/27(水)13:30~16:30
会 場:旭川市市民活動交流センターCoCoDe 2階 会議・研修室2
(旭川市宮前通東)
参 加 費 : 無料
詳細はこちらから
http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/files/sangyousinkou/osirase/
130215/packageseminar.pdf
◇───────────────────────────────◇
【編集後記】
皆さんこんにちは。
第15号の編集を担当したHDMF理事の及川です。
本号では、第3回「プレ山村塾」の開催報告、
HDMF理事 大橋さんからの新任役員メッセージ、
会員アンケート調査協力のお願い、デザインイベント紹介
をお伝えしました。
第3回「プレ山村塾」では、
学びの深化と定着を図るべく
フィードバック会と称したワークショップを行いました。
山村塾長との問答記録を再読、深掘りする中で
新たな疑問点や気づきが生まれます。
「事前宿題→塾長との対話→フィードバック会」
と言う流れは、学びの深化に大変有効と感じました。
今後の本格開催に乞うご期待です。
新任の大橋理事からは、
「意匠的な表現活動だけでなく、かたちのないものも
デザイン対象と捉えている」といった主旨も含んだ
力強いメッセージをいただきました。
昨今注目が高まっているコミュニティデザインなど
かたちのないものをデザインする活動も
ぜひ取り上げたいですね。
会員アンケート調査については、
会員の皆様とのつながりを深めていく上での
基礎資料となります。
お忙しい時期にお手数かけますが、
ご協力よろしくお願いいたします。
メルマガについては、会員の皆様のご要望を受け止め
ご愛顧いただける情報発信を目指します。
ぜひ、忌憚のないご意見・ご感想をお寄せください!
(HDMF理事 及川雅稔)
━━━━━このメールマガジンについて━━━━━━━━━━━━━━━
◇購読登録内容の変更、登録解除、お問い合わせは、お手数ですが、以下
までご連絡ください。
北海道デザインマネジメントフォーラム事務局
北海道立総合研究機構 産業技術研究本部内 及川 迄
・E-mail: oikawa-masanori@hro.or.jp
・TEL.(011)747-2338(直通) FAX.(011)726-4057
◇皆さんからのご意見、ご質問、ご感想などもお待ちしております。
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【編集長】HDMF会長 桑原 聡
【発行元】HDMF役員会
─────────────────────────────────
知人・友人への転送、社内での回覧はご自由にどうぞ。
その際は、全文を改変せずに転送・回覧ください。
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経営×デザイン=地域産業の未来を創る!
北海道デザインマネジメントフォーラム(HDMF)
メールマガジン
http://hdmf-hdmf.blogspot.com/
Vol.15 2013.2.25
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★☆ HDMFメールマガジン第15号!! ☆★
━【目 次】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】第3回「プレ山村塾」開催(1/18)の報告
デザイン業と依頼企業が本音で語り合いました!
【2】HDMF新任役員あいさつ
ピーエス(株)北海道支社 大橋さんからのメッセージ
【3】2月末締切! HDMF会員アンケート調査へのご協力のお願い
【4】デザイン関連のイベント紹介
★『my home town わたしのマチオモイ帖』北海道展(2/22~)
★札幌市立大学デザイン学部・研究科卒業修了研究展2013(2/26~)
★パッケージデザインセミナー旭川(2/27)
【編集後記】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
─────────────────────────────────
【1】第3回「プレ山村塾」開催(1/18)の報告
デザイン業と依頼企業が本音で語り合いました!
─────────────────────────────────
去る1/18(金)
R&Bパーク札幌大通サテライトを会場に、
第3回「プレ山村塾」を開催しました。
参加者は10名、
第1・2回目に参加された方々が中心です。
山村塾とは、
私たちにはなじみの深い
(株)コボの山村社長を塾長に仰ぎ、
独自なデザインの考え方や進め方を学び取っていく
HDMFオリジナルの活動です。
昨年の8月に第1回、第2回目を行いました。
そこでは山村塾長の代表作
「業務用洗濯機のデザイン開発」をケースとして、
参加者による事前学習を前提に
ディスカッション、グループワーク、
山村塾長との問答などを行い、
山村イズムの一端を学ぶことができました。
第3回目となる今回は、
「フィードバック会」と位置づけ、
第1・2回目の内容を振り返りながら、
学びの深化と定着を目的に実施しました。
具体的には、
第2回目における山村塾長との問答記録を教材とし、
「デザインのわかりにくさ」をテーマに、
デザイナーチームとデザイン依頼企業チームに分かれ、
ディスカッションなどを行いました。
このディスカッションから得られた認識の一端を紹介すると、
・「デザイン業には何ができるのか」「それにはいくら
かかるのか」という“ビジネス上の共通基盤”がデザイン業と
依頼企業の間にできていなければ、両者はスタートに立てない。
・そのさらに前段階の“人間的な共感基盤”として、
お互いに「価値観が似ている」「共通の関心ごとがある」
といったことも重要である。
それができた後、デザイン側から「こんなことができる」
という提案や「それにはこのくらいの費用・期間が掛かる」
と伝えていくのが良い。
・依頼企業側に一方的にリスクを取らせるのは、デザイン業側の
「下請けに甘んじたい」という弱気の現れではないか。
まずは一回安いデザイン料で受け、依頼企業がそれを気に
入ったら、以降の仕事は正式な料金で受けるという方法もある。
「プレ山村塾」と題して実施した3回に渡る参加型の塾活動は、
今回をもってひとまず完結致しました。
今後は山村塾長とも相談の上新たなテーマを設定し、
「山村塾」活動を本格始動させていきます。
デザイン業の方々にも依頼企業の方々にも、
きっと役に立つ知的興奮にあふれたプログラムを
企画チームでご用意します。
どうぞお楽しみに。
(HDMF理事 日高青志)
─────────────────────────────────
【3】HDMF新任役員あいさつ
ピーエス(株)北海道支社 大橋さんからのメッセージ
─────────────────────────────────
HDMF会員の皆様、
この度、当フォーラムの理事を拝命いたしました
ピーエス株式会社北海道支店の大橋弘昌と申します。
どうぞ宜しくお願いいたします。
弊社は「温度と湿度の専門メーカー」として
健康で快適に活動できる室内気候の創造に取り組んでいます。
具体的には、
産業用から家庭用まで幅広い空間を対象に
冷暖房や加湿・除湿などの機器・システムの
開発・製造販売を行っており、
今年で創業53年目になります。
所属する支店は、
北広島市の弊社グループの工場敷地内にあります。
今年で創立40年目を迎えるこの工場は、
札幌オリンピックの選手村に温水暖房用ラジエータを
納めたのをきっかけに設立しました。
私は、2年前まで工場におり、
生産技術、管理などを担当していました。
もともと意匠性の高いヒータを扱っていることや、
たまたま私がデザイン・意匠登録を担当した「ベンチヒータ」が
第1回札幌スタイルの認証を受けたことがあり、
デザインには強い関心をもっておりました。
現在は、マーケティングを担当しています。
できるだけエンドユーザーに近いところで
市場のニーズを感じ取りながら、
お客様の室内気候をデザイン、提案しています。
ここでのデザインは、
意匠的な表現活動だけではありません。
目に見えない「温度・湿度・空気の流れ・放射」なども
扱いながら、エンドユーザーの「快適性」や、
ものの「品質維持・生産性向上」、
さらには省エネや合理的なエネルギー
(場合によっては再生可能エネルギー)の提案までも含みます。
HDMFで捉えているところの
「デザイン」概念に近い内容を含んでいます。
このデザインという活動を「マネジメントする」
ということに大変興味を持ち、
2年前からできるだけ例会に参加させていただきました。
例会では毎回発見があり、
会員のひとりとして、刺激的な内容に満足しております。
今回、はからずしも理事に推薦され、
こんな私で良いのか自問しながら、
桑原会長のお人柄に感銘を受けたのと、
少しでも恩返しをしたい気持ちで理事を拝受いたしました。
毎月の理事会では、
本職のデザイナーの方や、優秀な道工試の事務局の方々が
真面目に真剣に今後の活動内容について検討されており、
ここでも大変勉強させていただいております。
北海道では「食と農、バイオ、観光」をキーワードに
今、各分野で活発に活動が行われています。
本道の一次産品や食品、様々な観光資源などの価値を高め
その魅力を効果的に伝えながら、
ブランドの構築・強化を図っていくためには、
パッケージデザインのみならず
CIやネーミング、マーケティング要素なども含まれる
「デザインマネジメント」が
今後ますます重要になろうかと思います。
会員皆様と「デザインマネジメント」を勉強して行きたい
と思います。
どうぞ宜しくお願いいたします。
(HDMF理事 大橋 弘昌)
─────────────────────────────────
【3】2月末締切! HDMF会員アンケート調査へのご協力のお願い
─────────────────────────────────
メール(2/5)にてご協力をお願いしていた
HDMF会員アンケート調査の件です。
一部の会員の方からは、早々のご返信をいただきました。
ありがとうございます。
この調査の目的は、今後のフォーラム活動を検討する上での
基礎資料を得ることです。
簡単な調査内容ですので、それほどご負担はかけません。
ご多忙中お手数かけますが、未提出の会員におかれましては、
アンケート調査へのご協力お願いいたします。
記
1.回答方法
・添付したアンケート調査票(エクセルデータ)に記入し、
メールにて返信願います。
2.回答締切
・平成25年2月28日(木)
3.送付先・問い合わせ先
北海道デザインマネジメントフォーラム事務局
北海道立総合研究機構 産業技術研究本部内 及川 迄
・E-mail: oikawa-masanori@hro.or.jp
・TEL.(011)747-2338(直通) FAX.(011)726-4057
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【4】デザイン関連のイベント紹介
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★『my home town わたしのマチオモイ帖』北海道展が開催されています!
「my home town わたしのマチオモイ帖」は、全国のクリエーターが
それぞれ自分の思いのある「町」を冊子や映像で紹介する展覧会です。
日本各地に眠る無数の思いや価値を、新たな参加者のマチオモイ視点で
見つけ出していくことがねらいです。
2~3月にかけて日本全国13カ所で同時開催されます。
北海道地域の展覧会は、以下の2カ所で行われます。
今まで見たこともない景色や新しい北海道が見えてくるはずです。
○札幌会場 札幌市デジタル創造プラザ(ICC)
(札幌市豊平区豊平1条12丁目)
会期 H25.2/22~3/8 10:30~18:00(土日を除く)
○壮瞥サテライト 湖畔の宿洞爺かわなみ
(壮瞥町洞爺湖温泉)
会期 H25.2/22~2/27 11:00~20:00(土日含む)
(国際雪合戦の開催タイミングです)
◇───────────────────────────────◇
★札幌市立大学デザイン学部・研究科卒業修了研究展2013が開催されます!
○卒業修了研究展 『選抜展』
開催日時:H25.2/26~3/3 10:00~19:00
会 場:ギャラリー大通美術館
(札幌市中央区大通西5丁目11 大五ビル1階)
○卒業修了研究展 『本展』
開催日時:H25.3/6~3/19 10:00~17:00
会 場:札幌市立大学 芸術の森キャンパス
(札幌市南区芸術の森1丁目)
詳細はこちらから
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★パッケージデザインセミナーが旭川で開催されます!
中田食品「とうふくん」や十勝ワイン「とかち野」のパッケージデザ
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食品パッケージの最近の傾向やリニューアルにより売上がアップした
実例などが解説されます。
無料のパッケージデザイン相談会も開催されるようです
開催日時 :H25.2/27(水)13:30~16:30
会 場:旭川市市民活動交流センターCoCoDe 2階 会議・研修室2
(旭川市宮前通東)
参 加 費 : 無料
詳細はこちらから
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【編集後記】
皆さんこんにちは。
第15号の編集を担当したHDMF理事の及川です。
本号では、第3回「プレ山村塾」の開催報告、
HDMF理事 大橋さんからの新任役員メッセージ、
会員アンケート調査協力のお願い、デザインイベント紹介
をお伝えしました。
第3回「プレ山村塾」では、
学びの深化と定着を図るべく
フィードバック会と称したワークショップを行いました。
山村塾長との問答記録を再読、深掘りする中で
新たな疑問点や気づきが生まれます。
「事前宿題→塾長との対話→フィードバック会」
と言う流れは、学びの深化に大変有効と感じました。
今後の本格開催に乞うご期待です。
新任の大橋理事からは、
「意匠的な表現活動だけでなく、かたちのないものも
デザイン対象と捉えている」といった主旨も含んだ
力強いメッセージをいただきました。
昨今注目が高まっているコミュニティデザインなど
かたちのないものをデザインする活動も
ぜひ取り上げたいですね。
会員アンケート調査については、
会員の皆様とのつながりを深めていく上での
基礎資料となります。
お忙しい時期にお手数かけますが、
ご協力よろしくお願いいたします。
メルマガについては、会員の皆様のご要望を受け止め
ご愛顧いただける情報発信を目指します。
ぜひ、忌憚のないご意見・ご感想をお寄せください!
(HDMF理事 及川雅稔)
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【編集長】HDMF会長 桑原 聡
【発行元】HDMF役員会
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その際は、全文を改変せずに転送・回覧ください。
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2013年1月1日火曜日
HDMFメールマガジン第14号
北海道デザインマネジメントフォーラム(HDMF)会員の皆様
いかがお過ごしですか。
皆様のお力添えで、なんとか第5期のスタートを切りました。
発足5年目という節目の年、皆様との交流を密にしながら
次の5年を俯瞰する重要な1年になりそうです。
今期も活動状況の報告やイベント案内を中心に、
2ヶ月に1回のペースでメルマガを発行いたします。
本号では、第4回総会、及び大好評に終わった発足4周年記念講演会
などをお伝えいたします。
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経営×デザイン=地域産業の未来を創る!
北海道デザインマネジメントフォーラム(HDMF)
メールマガジン
http://hdmf-hdmf.blogspot.com/
Vol.14 2012.10.26
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★☆ HDMFメールマガジン第14号!! ☆★
━【目 次】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】第4回総会の報告 !
「HDMF中期ビジョン」等を決議しました
【2】発足4周年記念講演会の報告 !
(株)エイトブランディングデザイン代表 西澤 氏を迎え、
実り多い講演会となりました
【3】HDMF新任役員あいさつ
(株)ファシオネ 登 理事からのメッセージ
【4】デザイン関連のイベント紹介
★第28回五十嵐アート塾レクチャー「復活する地域力(10/27)
★SDW2012×NUDAユニバーサルデザインセミナー(10/28)
★2012年度「SCU産学官研究交流会」(11/22)
【編集後記】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
─────────────────────────────────
【1】第4回総会の報告 !
「HDMF中期ビジョン」等を決議しました
─────────────────────────────────
去る9月21日(金)
札幌市立大学サテライトキャンパスにおいて
第4回総会を開催しました。
総会は、委任状を含め20名が出席。
第4期の活動と会計報告
並びに第5期の活動方針・計画(案)と予算(案)について
承認されました。
また、役員会で検討を進めていた
「HDMFが考えるデザインマネジメントの位置づけ(案)」
「HDMF中期ビジョン(案)」についてもご理解
ご賛同をいただきました。
この2つについては、
折に触れ会員間で確認するとともに
当フォーラムの案内資料や公式サイト等を通じて
発信していきます。
中期ビジョンでは、
5年目を開始するに当たっての目指す姿
「デザイン参謀が生まれるインキュベーション拠点」
を認識共有しました。
第5期の活動方針は、次の5つです。
・学びの深化プログラムの充実
・オープン参加型セミナー等の実施
・会員企業等が抱えるデザイン主導型課題の把握
・情報発信や交流の促進
・他団体や道内地域とのネットワーク体制の検討
活動に当たっては、役員メンバーが中心となり、
熱意を持って会員の皆様を巻き込みながら、
進めていきます。
皆様の積極的な参画を期待しております。
(HDMF理事 及川雅稔)
─────────────────────────────────
【2】発足4周年記念講演会の報告 !
(株)エイトブランディングデザイン代表 西澤氏を迎え、
実り多い講演会となりました
─────────────────────────────────
総会終了後は、
発足4周年記念講演会を開催しました。
30名ほどの参加申し込み、盛会を予感させました。
今回は、中小から大手企業までヒット商品を手がける
(株)エイトブランディングデザイン代表
西澤明洋 氏をお迎えしました。
『中小企業のためのブランディングデザイン』と言う演題で、
ブランディングとは何か
ブランディングをデザインする有効なプロセスとは何か
これらについて明快な解説がありました。
西澤氏が見出した方法論「フォーカスRPCD」
ブランディングデザインの方法として
数多くの成功事例をもたらしているようです。
講演の後半では、
西澤氏が手がけた具体的なプロジェクト事例を紹介しながら、
「フォーカスRPCD」のエッセンスを
分かりやすく解説いただきました。
アンケート調査結果からは、
「熱意が非常に伝わった」 「前向きな気持ちになった」
「ブランディングの重要性をあらためて知った」など
のコメントがあり、参加者は大満足だったようです。
その後の交流会では、
西澤氏は、質問攻めでした。
講演会では聞けなかったような様々な話題も飛び交い
大変楽しく実り多い時間となりました。
今回あらためて気づかされたのは
全体の戦略作りから始まる
丁寧かつ緻密な取組の徹底です。
これをしっかり実践することが成功の秘訣のようです。
役員一同、今回のイベントを通じて
デザインマネジメントの重要性と
HDMFの取組が時期を得たものと
確信いたしました。
第5期は、新たな役員体制で臨みます。
(株)ティーピーパックの高原さんが副会長に就任するほか
ピーエス(株)の大橋部長と、(株)ファシオネの登代表が
新たに理事に加わりました。
役員一同、心も新たに、知恵を出し汗をかきます。
会員の皆様におかれましては、
変わらぬご支援、ご協力をお願いいたします。
(HDMF理事 及川雅稔)
─────────────────────────────────
【3】HDMF新任役員あいさつ
(株)ファシオネ 登 理事からのメッセージ
─────────────────────────────────
このたび、HDMF理事として活動することになった
株式会社ファシオネの登 豊茂男 と申します。
近年の社会は、全世界的な景気低迷などの影響で
モノが売れない時代と言われています。
しかし、一方で売れつづける商品も多くあります。
この「売れる」「売れない」の境目には
何があるのでしょうか?
それは「コミニュケーション」だと感じています。
顧客と企業、社長と社員、製品とユーザーなど
それぞれの接点に豊かな「コミニュケーション」と
その「つながり」があるかどうか。
「売れる」製品にまつわる「からくり」には、
提供者からユーザー、地域社会まで行き着く間の接点に
良いコミニュケーションの「つながり」を生むための
一貫性を持ったデザインがあると感じています。
優れた「コミニュケーション」とその「つながり」を
デザイン思考で考え、企業の経営活動に戦略的に活用する。
これこそデザインマネジメントの要諦ではないでしょうか。
微力ではありますが、当フォーラムの新任理事として
企業、デザイナーの皆様と交流を深めながら
共に学ぶ場としての環境づくりに
貢献していきたいと思っています。
どうぞ、宜しくお願いいたします。
(HDMF理事 登 豊茂男)
─────────────────────────────────
【4】デザイン関連のイベント紹介
─────────────────────────────────
★第28回五十嵐アート塾レクチャー「復活する地域力」が開催されます!
特定非営利活動法人「アートチャレンジ滝川」(略称A.C.T.) では、
「五十嵐アート塾」を開催し、ゲストを招いてのレクチャー、ワーク
ショップなどを行っています。
第28回は、「復活する地域力」をテーマに、札幌市立大学の蓮見学長
による講演と、蓮見学長とA.C.T.の五十嵐理事長(多摩美術大学学長)
の対談です。
開催日時:平成24年10月27日(土)15:00~16:00
会 場:札幌駅地下歩行空間 キタサンHIROBA
参 加 費: 無料(懇親会 参加費 2,000円)
詳細はこちらから
http://www.act-takikawa.or.jp/calendar/2012/20121027-2.htm
◇───────────────────────────────◇
★SDW2012×NUDAユニバーサルデザインセミナーが開催されます!
北のユニバーサルデザイン協議会(略称NUDA)では、札幌デザイナーズ
ウィーク2012に伴うイベントとして、ユニバーサルデザインセミナー
を開催します。
福島からNPO法人ユニバーサルデザイン・結 代表 冨樫氏をお招きし、
「福島からの提言」をいただくと共に、北海道における応急仮設住宅
はどうあるべきかを考えます。
北国における「その時」を考えるユニバーサルデザインセミナーです。
テーマ:人と雪と仮設住宅
~『福島からの提言』 北国における応急仮設住宅を考える~
開催日時:平成24年10月28日(日)13:30~16:30
会 場:札幌市立大学サテライトキャンパス
(札幌市中央区北4条西5丁目 アスティ45 12階)
参 加 費:大人 ¥1,000 / 学生 ¥500 (NUDA会員は無料)
詳細はこちらから
http://nudaweb.jp/images/salon/sdw2012.pdf
◇───────────────────────────────◇
★2012年度「SCU産学官研究交流会が開催されます!
札幌市立大学では、産学官の連携強化と新規産業の創出支援や製品化への
マッチングを目的として、研究成果発表会と情報交換会を開催します。
今回は、デザイン学部と看護学部の特色ある研究成果を「ものづくり」と
「地域」のテーマに分けて、8つの研究課題を紹介します。
開催日時 :平成24年11月22日(木)15:00~19:00
会 場:札幌市立大学サテライトキャンパス
(札幌市中央区北4条西5丁目 アスティ45 12階)
参 加 費 : 無料(情報交換会 参加費2,000 円)
詳細はこちらから
http://www.scu.ac.jp/crc/kouza/index.html#koryukai
◇───────────────────────────────◇
【編集後記】
皆さんこんにちは。
第14号の編集を担当したHDMF理事の及川です。
引き続き今期もメルマガ編集を担当しますので
よろしくお願いします。
本号では、第4回総会、盛会裏に終わった発足4周年記念講演会
新任役員挨拶、デザインイベントをお伝えしました。
総会では、懸案だったデザインマネジメントの定義
中期ビジョンの策定について承認いただきました。
今後は、この2つを活動のよりどころとして
「助走から本走に」シフトしていきます。
西澤さんの講演からは
戦略的な取り組みが引き寄せる数々の成功事例を
垣間見ることができました。
HDMF活動にもエッセンスをフィードバックしたいと思います。
また、今回の講演会では
非会員の方が、講演会受付時に入会申し込みをすると
参加費3,000円をフォーラム入会金として徴収
講演会は会員扱いとし無料となる特典を設けました。
これが功を奏し、非会員参加者のうち
7名から新規入会申し込みがありました。
うれしい限りです。
当フォーラムのような活動は、継続こそ力なり
会員の皆様の熱い意識や
思いを同じくする方々とのご縁あってこそ
そう考えています。
一過性の取り組みにならず、
公益的な役割も意識した持続的な活動として展開し
「ジワジワ」と効果生み、地域企業等に還元していきたい
役員一同、思いを強くしたところです。
熱いマインド持った大橋さんと登さんを
新役員メンバーに迎えました。
今期の活動に、こうご期待です。
メルマガについては、会員の皆様のご要望を受け止め
ご愛顧いただける情報発信を目指します。
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【編集長】HDMF会長 桑原 聡
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─────────────────────────────────
いかがお過ごしですか。
皆様のお力添えで、なんとか第5期のスタートを切りました。
発足5年目という節目の年、皆様との交流を密にしながら
次の5年を俯瞰する重要な1年になりそうです。
今期も活動状況の報告やイベント案内を中心に、
2ヶ月に1回のペースでメルマガを発行いたします。
本号では、第4回総会、及び大好評に終わった発足4周年記念講演会
などをお伝えいたします。
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経営×デザイン=地域産業の未来を創る!
北海道デザインマネジメントフォーラム(HDMF)
メールマガジン
http://hdmf-hdmf.blogspot.com/
Vol.14 2012.10.26
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★☆ HDMFメールマガジン第14号!! ☆★
━【目 次】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】第4回総会の報告 !
「HDMF中期ビジョン」等を決議しました
【2】発足4周年記念講演会の報告 !
(株)エイトブランディングデザイン代表 西澤 氏を迎え、
実り多い講演会となりました
【3】HDMF新任役員あいさつ
(株)ファシオネ 登 理事からのメッセージ
【4】デザイン関連のイベント紹介
★第28回五十嵐アート塾レクチャー「復活する地域力(10/27)
★SDW2012×NUDAユニバーサルデザインセミナー(10/28)
★2012年度「SCU産学官研究交流会」(11/22)
【編集後記】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
─────────────────────────────────
【1】第4回総会の報告 !
「HDMF中期ビジョン」等を決議しました
─────────────────────────────────
去る9月21日(金)
札幌市立大学サテライトキャンパスにおいて
第4回総会を開催しました。
総会は、委任状を含め20名が出席。
第4期の活動と会計報告
並びに第5期の活動方針・計画(案)と予算(案)について
承認されました。
また、役員会で検討を進めていた
「HDMFが考えるデザインマネジメントの位置づけ(案)」
「HDMF中期ビジョン(案)」についてもご理解
ご賛同をいただきました。
この2つについては、
折に触れ会員間で確認するとともに
当フォーラムの案内資料や公式サイト等を通じて
発信していきます。
中期ビジョンでは、
5年目を開始するに当たっての目指す姿
「デザイン参謀が生まれるインキュベーション拠点」
を認識共有しました。
第5期の活動方針は、次の5つです。
・学びの深化プログラムの充実
・オープン参加型セミナー等の実施
・会員企業等が抱えるデザイン主導型課題の把握
・情報発信や交流の促進
・他団体や道内地域とのネットワーク体制の検討
活動に当たっては、役員メンバーが中心となり、
熱意を持って会員の皆様を巻き込みながら、
進めていきます。
皆様の積極的な参画を期待しております。
(HDMF理事 及川雅稔)
─────────────────────────────────
【2】発足4周年記念講演会の報告 !
(株)エイトブランディングデザイン代表 西澤氏を迎え、
実り多い講演会となりました
─────────────────────────────────
総会終了後は、
発足4周年記念講演会を開催しました。
30名ほどの参加申し込み、盛会を予感させました。
今回は、中小から大手企業までヒット商品を手がける
(株)エイトブランディングデザイン代表
西澤明洋 氏をお迎えしました。
『中小企業のためのブランディングデザイン』と言う演題で、
ブランディングとは何か
ブランディングをデザインする有効なプロセスとは何か
これらについて明快な解説がありました。
西澤氏が見出した方法論「フォーカスRPCD」
ブランディングデザインの方法として
数多くの成功事例をもたらしているようです。
講演の後半では、
西澤氏が手がけた具体的なプロジェクト事例を紹介しながら、
「フォーカスRPCD」のエッセンスを
分かりやすく解説いただきました。
アンケート調査結果からは、
「熱意が非常に伝わった」 「前向きな気持ちになった」
「ブランディングの重要性をあらためて知った」など
のコメントがあり、参加者は大満足だったようです。
その後の交流会では、
西澤氏は、質問攻めでした。
講演会では聞けなかったような様々な話題も飛び交い
大変楽しく実り多い時間となりました。
今回あらためて気づかされたのは
全体の戦略作りから始まる
丁寧かつ緻密な取組の徹底です。
これをしっかり実践することが成功の秘訣のようです。
役員一同、今回のイベントを通じて
デザインマネジメントの重要性と
HDMFの取組が時期を得たものと
確信いたしました。
第5期は、新たな役員体制で臨みます。
(株)ティーピーパックの高原さんが副会長に就任するほか
ピーエス(株)の大橋部長と、(株)ファシオネの登代表が
新たに理事に加わりました。
役員一同、心も新たに、知恵を出し汗をかきます。
会員の皆様におかれましては、
変わらぬご支援、ご協力をお願いいたします。
(HDMF理事 及川雅稔)
─────────────────────────────────
【3】HDMF新任役員あいさつ
(株)ファシオネ 登 理事からのメッセージ
─────────────────────────────────
このたび、HDMF理事として活動することになった
株式会社ファシオネの登 豊茂男 と申します。
近年の社会は、全世界的な景気低迷などの影響で
モノが売れない時代と言われています。
しかし、一方で売れつづける商品も多くあります。
この「売れる」「売れない」の境目には
何があるのでしょうか?
それは「コミニュケーション」だと感じています。
顧客と企業、社長と社員、製品とユーザーなど
それぞれの接点に豊かな「コミニュケーション」と
その「つながり」があるかどうか。
「売れる」製品にまつわる「からくり」には、
提供者からユーザー、地域社会まで行き着く間の接点に
良いコミニュケーションの「つながり」を生むための
一貫性を持ったデザインがあると感じています。
優れた「コミニュケーション」とその「つながり」を
デザイン思考で考え、企業の経営活動に戦略的に活用する。
これこそデザインマネジメントの要諦ではないでしょうか。
微力ではありますが、当フォーラムの新任理事として
企業、デザイナーの皆様と交流を深めながら
共に学ぶ場としての環境づくりに
貢献していきたいと思っています。
どうぞ、宜しくお願いいたします。
(HDMF理事 登 豊茂男)
─────────────────────────────────
【4】デザイン関連のイベント紹介
─────────────────────────────────
★第28回五十嵐アート塾レクチャー「復活する地域力」が開催されます!
特定非営利活動法人「アートチャレンジ滝川」(略称A.C.T.) では、
「五十嵐アート塾」を開催し、ゲストを招いてのレクチャー、ワーク
ショップなどを行っています。
第28回は、「復活する地域力」をテーマに、札幌市立大学の蓮見学長
による講演と、蓮見学長とA.C.T.の五十嵐理事長(多摩美術大学学長)
の対談です。
開催日時:平成24年10月27日(土)15:00~16:00
会 場:札幌駅地下歩行空間 キタサンHIROBA
参 加 費: 無料(懇親会 参加費 2,000円)
詳細はこちらから
http://www.act-takikawa.or.jp/calendar/2012/20121027-2.htm
◇───────────────────────────────◇
★SDW2012×NUDAユニバーサルデザインセミナーが開催されます!
北のユニバーサルデザイン協議会(略称NUDA)では、札幌デザイナーズ
ウィーク2012に伴うイベントとして、ユニバーサルデザインセミナー
を開催します。
福島からNPO法人ユニバーサルデザイン・結 代表 冨樫氏をお招きし、
「福島からの提言」をいただくと共に、北海道における応急仮設住宅
はどうあるべきかを考えます。
北国における「その時」を考えるユニバーサルデザインセミナーです。
テーマ:人と雪と仮設住宅
~『福島からの提言』 北国における応急仮設住宅を考える~
開催日時:平成24年10月28日(日)13:30~16:30
会 場:札幌市立大学サテライトキャンパス
(札幌市中央区北4条西5丁目 アスティ45 12階)
参 加 費:大人 ¥1,000 / 学生 ¥500 (NUDA会員は無料)
詳細はこちらから
http://nudaweb.jp/images/salon/sdw2012.pdf
◇───────────────────────────────◇
★2012年度「SCU産学官研究交流会が開催されます!
札幌市立大学では、産学官の連携強化と新規産業の創出支援や製品化への
マッチングを目的として、研究成果発表会と情報交換会を開催します。
今回は、デザイン学部と看護学部の特色ある研究成果を「ものづくり」と
「地域」のテーマに分けて、8つの研究課題を紹介します。
開催日時 :平成24年11月22日(木)15:00~19:00
会 場:札幌市立大学サテライトキャンパス
(札幌市中央区北4条西5丁目 アスティ45 12階)
参 加 費 : 無料(情報交換会 参加費2,000 円)
詳細はこちらから
http://www.scu.ac.jp/crc/kouza/index.html#koryukai
◇───────────────────────────────◇
【編集後記】
皆さんこんにちは。
第14号の編集を担当したHDMF理事の及川です。
引き続き今期もメルマガ編集を担当しますので
よろしくお願いします。
本号では、第4回総会、盛会裏に終わった発足4周年記念講演会
新任役員挨拶、デザインイベントをお伝えしました。
総会では、懸案だったデザインマネジメントの定義
中期ビジョンの策定について承認いただきました。
今後は、この2つを活動のよりどころとして
「助走から本走に」シフトしていきます。
西澤さんの講演からは
戦略的な取り組みが引き寄せる数々の成功事例を
垣間見ることができました。
HDMF活動にもエッセンスをフィードバックしたいと思います。
また、今回の講演会では
非会員の方が、講演会受付時に入会申し込みをすると
参加費3,000円をフォーラム入会金として徴収
講演会は会員扱いとし無料となる特典を設けました。
これが功を奏し、非会員参加者のうち
7名から新規入会申し込みがありました。
うれしい限りです。
当フォーラムのような活動は、継続こそ力なり
会員の皆様の熱い意識や
思いを同じくする方々とのご縁あってこそ
そう考えています。
一過性の取り組みにならず、
公益的な役割も意識した持続的な活動として展開し
「ジワジワ」と効果生み、地域企業等に還元していきたい
役員一同、思いを強くしたところです。
熱いマインド持った大橋さんと登さんを
新役員メンバーに迎えました。
今期の活動に、こうご期待です。
メルマガについては、会員の皆様のご要望を受け止め
ご愛顧いただける情報発信を目指します。
ぜひ、忌憚のないご意見・ご感想をお寄せください!
(HDMF理事 及川雅稔)
━━━━━このメールマガジンについて━━━━━━━━━━━━━━━
◇購読登録内容の変更、登録解除、お問い合わせは、お手数ですが、以下
までご連絡ください。
北海道デザインマネジメントフォーラム事務局
北海道立総合研究機構 産業技術研究本部内 及川 迄
・E-mail: oikawa-masanori@hro.or.jp
・TEL.(011)747-2338(直通) FAX.(011)726-4057
◇皆さんからのご意見、ご質問、ご感想などもお待ちしております。
─────────────────────────────────
【編集長】HDMF会長 桑原 聡
【発行元】HDMF役員会
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2012年9月30日日曜日
HDMFメールマガジン第13号
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経営×デザイン=地域産業の未来を創る!
北海道デザインマネジメントフォーラム(HDMF)
メールマガジン
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Vol.13 2012.9.14
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★☆ HDMFメールマガジン第13号!! ☆★
━【目 次】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】忌憚のないご意見をお待ちしております !
HDMFが考える「デザインマネジメントの位置づけ(原案)」と
「中長期ビジョン(原案)」をつくりました
【2】「プレ山村塾」開催(8/9・24)の報告!
山村塾長が緊急参加! 深い学びの二日間となりました
【3】コラム:デザイン道(どう)でしょう No.2
◇高原理事メッセージ!なぜ、経営活動にデザインマネジメント?
【編集後記】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
─────────────────────────────────
【1】忌憚のないご意見をお待ちしております !
HDMFが考える「デザインマネジメントの位置づけ(原案)」と
「中長期ビジョン(原案)」をつくりました
─────────────────────────────────
北海道デザインマネジメントフォーラムでは、
今期の事業活動として、
中長期ビジョン(案)づくりを進めています。
具体的には、「HDMFウインターセッション」と称し、
2回のワークショップ(12/21、2/23)を開催しました。
このワークショップを通じて、
当フォーラムとしてのデザインマネジメント(DM)概念や
ビジョンを表現するキーワード等を得ることができました。
その成果の一部を整理したのが、
添付資料1:WS結果整理(Dとは、DMとは)です。
さらに、この資料1や当フォーラム規則などを踏まえ、
DMの位置づけを示した構図(原案)と
中長期ビジョン(原案)を作成しました。
添付資料2:DMダイアグラムとビジョン(原案)が該当します。
添付資料2については、
会員の皆様からのご意見を踏まえた上で最終案を用意し
9/21定期総会で決議する予定です。
つきましては、ご多忙中お手数掛けますが、
添付資料2に対する忌憚のないご意見等を、
お待ちしております。
9月19日(水)までに下記宛てで
メール送付いただければ幸いです。
【ご意見の送付先】
・道総研 産業技術研究本部 及川 宛
・E-mail: oikawa-masanori@hro.or.jp
・T E L : 011-747-2338
(HDMF理事 及川雅稔)
─────────────────────────────────
【2】「プレ山村塾」開催(8/9・24)の報告!
山村塾長が緊急参加! 深い学びの二日間となりました
─────────────────────────────────
去る8/9・24の二日間
初の試みとなる「山村塾」を開催しました。
山村塾とは、
私たちにはなじみの深い(株)コボの山村社長から、
独自なデザインの考え方や進め方を
学び取っていく活動です。
ここでの学びのスタイルは、
グループワークやディスカッションを通じて
参加者が自ら考え、学び取ることです。
今回は試験的開催にも関わらず、
熱い思いを持った“塾生”10名前後が
参加しました。
第二回目(8/24)には、
当初予定していなかった山村塾長のご参加という
うれしいプレゼントもありました。
塾長と塾生の直接問答などを通じて、
より深く山村イズムを学ぶことができました。
今回のプレ山村塾でのグループワーク成果、
参加した塾生の皆さんによる宿題の成果、
山村塾長と塾生たちの問答の記録、
これらには、デザインマネジメントのための
エッセンスがたくさん詰まっています。
例えば・・・
・デザイナーは、依頼者から依頼された通りに色
や形の提案だけをするのではないく、依頼され
たモノの構造や使い方、ビジネス目的などを
理解した上でデザインをどうすべきかを提案し
ていく方が良い。
・依頼者とデザイナーが、既存の取り組みついて
異なる捉え方をしている場合、そのことを話題
にすると、どちらかが我慢しなければならない。
だから、済んだことにはエネルギーや時間を割
かず、むしろ未来に向けた共通の目標づくりと、
そこに力を合わせて行く方が良い。
・デザインには専門性がないが、それこそが未来
を構築する上ではものすごく大事。
・新たな価値を見つけるためには、エスノグラフィ
が今後はますます重要になる。
今後はこれらの成果を、HDMF独自の財産として
整理・蓄積し、次へとフィードバックしていきます。
次回の山村塾も、是非ご期待ください!
(HDMF理事 日高青志)
─────────────────────────────────
【3】コラム:デザイン道(どう)でしょう No.2
◇高原理事メッセージ!なぜ、経営活動にデザインマネジメント?
─────────────────────────────────
HDMF理事の高原です。
当会では
デザインを戦略的に活用し、経営課題の解決に貢献する
そのための様々な考え方や活動をデザインマネジメントと位置づけ
実践技術の習得や新たな可能性の探求などをねらいに
活動をしています。
今回のコラムでは
「なぜ、経営活動にデザインマネジメントを取り入れた方がいいのか?」
これを改めて考えてみたいと思います。
突然ですが新興国、勢いありますよね~。
中国、インド、中東、アフリカなどの様子が
メディア等を通して伝わる機会も多いかと思います。
現在、これらの地域では大量のモノが消費されています。
この背景にあるのが、人々の抱く欲求
好きなモノ、便利なモノを手に入れたいという物欲と
人が持っているモノを自分も同じように持ちたいという同調欲求
これが強く影響しているようです。
このような消費欲求が支配的な市場では
同じモノをなるべく安く大量に生産する会社が勝つでしょう。
一方、先進国では不便や不満が解消されてくると
人々の欲求は、むしろ人と違うモノを持ちたい、注目されたい
負けたくない、といった欲求にシフトしています。
そうなると、消費者は不便の解消、使いやすさの向上など
機能的な価値に加えて、
好みにあった外観や手触りの良い質感など
感性的な価値で商品を求めるようになります。
日本のような成熟した市場では
「機能的価値+感性的価値」がないと
商品は売れにくくなっているのです。
消費者が求めているこの2つの価値について
適切なあり方や提供方法を構想し
具体的な姿や仕組みへとまとめ上げる活動がデザインです。
例えば
デザインがいいとかジョブズに憧れてアップル
というような感じでiPhoneが「あっ」という間にシェア獲得しました。
この背景には、デザインの活用が重要な役割を果たした
と言われています。
iPhoneの売上要因のすべてが
優れたデザイン活動にあるわけではないですが、
明らかに他社と一線を画す戦略的なデザインの活用が
成功要因の中核を成していたかと思います。
具体的には、
新商品お披露目の場「キーノート」
商品がもたらす生活をシンプルに表現した広告
心地よい店舗空間「アップルストア」
製品との対面を演出する「パッケージ」
シンプルで高品質な「プロダクト」
徹底的に作り込まれた「インタフェース」
様々なサービス「iTunes、App Store、iCloud」
これら「顧客とのあらゆる接点」のデザインを通じて
顧客が味わう一連の体験の魅力化を図っています。
アップル以外にも
デザインを明らかに意識し戦略的に活用した商品等が
大手企業に限らず、多くの分野で出てきており
成功を収めています。
これらから見えてくるのは
日本市場や成熟した市場でビジネスを成功させるためには、
経営活動の中にデザインの戦略的な活用を取り入れる
ノウハウであるデザインマネジメントの導入が
大切だと言えます。
HDMFでは、
デザインマネジメントの大切さやエッセンスを、
我々のメンターでもある山村先生の成功事例を通じて学ぶ
「山村塾」を今期から試行的に開始しました。
デザインマネジメントを学ぶ道場としての「山村塾」
今後の本格開催を是非ご期待下さい!
皆様、「経営×デザイン」、どうでしょう!
これからますます大切です!
(HDMF理事 高原永磨)
◇───────────────────────────────◇
【編集後記】
皆さんこんにちは。
第13号の編集を担当したHDMF理事の及川です。
本号では、会員の皆さんへのご意見照会と
プレ山村塾開催報告を取り上げました。
また、「コラム:デザイン道(どう)でしょう No.2」も
掲載しました。
DMの位置づけを示した構図と、中長期ビジョン
これからの当フォーラム活動の重要なよりどころとなります。
感想、コメント何でも結構です。
多くの会員の皆様から、反応をお待ちしています。
塾長をお招きできたプレ山村塾
参加者から大好評でした。
「デザイナーは説得することが好き、しかし
説得しようとせず相手を受け入れること」
「クライアントとの共通分母を見つけることも大切」
「受け入れやすいのは、少し先の未来のこと。
これは共通分母になる。」・・・
塾長からの至言が、いまも耳に残っています。
来期の本格開催、乞うご期待です。
高原理事からのコラムでは、
アップルを話題にしています。
この会社は、世界有数のデザインエクセレントカンパニー。
「顧客とのあらゆる接点のデザインを一貫させ魅力化する」
アップルのデザインマネジメントの神髄は
エクスペリエンス(経験)デザインのサプライチェーン
にあるようです。
いつかこのテーマを掘り下げてみたいと思っています。
メルマガについては、会員の皆様のご要望を受け止め、
ご愛顧いただける情報発信を目指します。
ぜひ、忌憚のないご意見・ご感想をお寄せください!
(HDMF理事 及川雅稔)
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北海道デザインマネジメントフォーラム事務局
株式会社エコニクス内 桑原 迄
・E-mail: s-kuwahara@econixe.co.jp
・F A X : 011-807-6800
◇皆さんからのご意見、ご質問、ご感想などもお待ちしております。
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【編集長】HDMF会長 桑原 聡
【発行元】HDMF役員会
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経営×デザイン=地域産業の未来を創る!
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Vol.13 2012.9.14
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━【目 次】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】忌憚のないご意見をお待ちしております !
HDMFが考える「デザインマネジメントの位置づけ(原案)」と
「中長期ビジョン(原案)」をつくりました
【2】「プレ山村塾」開催(8/9・24)の報告!
山村塾長が緊急参加! 深い学びの二日間となりました
【3】コラム:デザイン道(どう)でしょう No.2
◇高原理事メッセージ!なぜ、経営活動にデザインマネジメント?
【編集後記】
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【1】忌憚のないご意見をお待ちしております !
HDMFが考える「デザインマネジメントの位置づけ(原案)」と
「中長期ビジョン(原案)」をつくりました
─────────────────────────────────
北海道デザインマネジメントフォーラムでは、
今期の事業活動として、
中長期ビジョン(案)づくりを進めています。
具体的には、「HDMFウインターセッション」と称し、
2回のワークショップ(12/21、2/23)を開催しました。
このワークショップを通じて、
当フォーラムとしてのデザインマネジメント(DM)概念や
ビジョンを表現するキーワード等を得ることができました。
その成果の一部を整理したのが、
添付資料1:WS結果整理(Dとは、DMとは)です。
さらに、この資料1や当フォーラム規則などを踏まえ、
DMの位置づけを示した構図(原案)と
中長期ビジョン(原案)を作成しました。
添付資料2:DMダイアグラムとビジョン(原案)が該当します。
添付資料2については、
会員の皆様からのご意見を踏まえた上で最終案を用意し
9/21定期総会で決議する予定です。
つきましては、ご多忙中お手数掛けますが、
添付資料2に対する忌憚のないご意見等を、
お待ちしております。
9月19日(水)までに下記宛てで
メール送付いただければ幸いです。
【ご意見の送付先】
・道総研 産業技術研究本部 及川 宛
・E-mail: oikawa-masanori@hro.or.jp
・T E L : 011-747-2338
(HDMF理事 及川雅稔)
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【2】「プレ山村塾」開催(8/9・24)の報告!
山村塾長が緊急参加! 深い学びの二日間となりました
─────────────────────────────────
去る8/9・24の二日間
初の試みとなる「山村塾」を開催しました。
山村塾とは、
私たちにはなじみの深い(株)コボの山村社長から、
独自なデザインの考え方や進め方を
学び取っていく活動です。
ここでの学びのスタイルは、
グループワークやディスカッションを通じて
参加者が自ら考え、学び取ることです。
今回は試験的開催にも関わらず、
熱い思いを持った“塾生”10名前後が
参加しました。
第二回目(8/24)には、
当初予定していなかった山村塾長のご参加という
うれしいプレゼントもありました。
塾長と塾生の直接問答などを通じて、
より深く山村イズムを学ぶことができました。
今回のプレ山村塾でのグループワーク成果、
参加した塾生の皆さんによる宿題の成果、
山村塾長と塾生たちの問答の記録、
これらには、デザインマネジメントのための
エッセンスがたくさん詰まっています。
例えば・・・
・デザイナーは、依頼者から依頼された通りに色
や形の提案だけをするのではないく、依頼され
たモノの構造や使い方、ビジネス目的などを
理解した上でデザインをどうすべきかを提案し
ていく方が良い。
・依頼者とデザイナーが、既存の取り組みついて
異なる捉え方をしている場合、そのことを話題
にすると、どちらかが我慢しなければならない。
だから、済んだことにはエネルギーや時間を割
かず、むしろ未来に向けた共通の目標づくりと、
そこに力を合わせて行く方が良い。
・デザインには専門性がないが、それこそが未来
を構築する上ではものすごく大事。
・新たな価値を見つけるためには、エスノグラフィ
が今後はますます重要になる。
今後はこれらの成果を、HDMF独自の財産として
整理・蓄積し、次へとフィードバックしていきます。
次回の山村塾も、是非ご期待ください!
(HDMF理事 日高青志)
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【3】コラム:デザイン道(どう)でしょう No.2
◇高原理事メッセージ!なぜ、経営活動にデザインマネジメント?
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HDMF理事の高原です。
当会では
デザインを戦略的に活用し、経営課題の解決に貢献する
そのための様々な考え方や活動をデザインマネジメントと位置づけ
実践技術の習得や新たな可能性の探求などをねらいに
活動をしています。
今回のコラムでは
「なぜ、経営活動にデザインマネジメントを取り入れた方がいいのか?」
これを改めて考えてみたいと思います。
突然ですが新興国、勢いありますよね~。
中国、インド、中東、アフリカなどの様子が
メディア等を通して伝わる機会も多いかと思います。
現在、これらの地域では大量のモノが消費されています。
この背景にあるのが、人々の抱く欲求
好きなモノ、便利なモノを手に入れたいという物欲と
人が持っているモノを自分も同じように持ちたいという同調欲求
これが強く影響しているようです。
このような消費欲求が支配的な市場では
同じモノをなるべく安く大量に生産する会社が勝つでしょう。
一方、先進国では不便や不満が解消されてくると
人々の欲求は、むしろ人と違うモノを持ちたい、注目されたい
負けたくない、といった欲求にシフトしています。
そうなると、消費者は不便の解消、使いやすさの向上など
機能的な価値に加えて、
好みにあった外観や手触りの良い質感など
感性的な価値で商品を求めるようになります。
日本のような成熟した市場では
「機能的価値+感性的価値」がないと
商品は売れにくくなっているのです。
消費者が求めているこの2つの価値について
適切なあり方や提供方法を構想し
具体的な姿や仕組みへとまとめ上げる活動がデザインです。
例えば
デザインがいいとかジョブズに憧れてアップル
というような感じでiPhoneが「あっ」という間にシェア獲得しました。
この背景には、デザインの活用が重要な役割を果たした
と言われています。
iPhoneの売上要因のすべてが
優れたデザイン活動にあるわけではないですが、
明らかに他社と一線を画す戦略的なデザインの活用が
成功要因の中核を成していたかと思います。
具体的には、
新商品お披露目の場「キーノート」
商品がもたらす生活をシンプルに表現した広告
心地よい店舗空間「アップルストア」
製品との対面を演出する「パッケージ」
シンプルで高品質な「プロダクト」
徹底的に作り込まれた「インタフェース」
様々なサービス「iTunes、App Store、iCloud」
これら「顧客とのあらゆる接点」のデザインを通じて
顧客が味わう一連の体験の魅力化を図っています。
アップル以外にも
デザインを明らかに意識し戦略的に活用した商品等が
大手企業に限らず、多くの分野で出てきており
成功を収めています。
これらから見えてくるのは
日本市場や成熟した市場でビジネスを成功させるためには、
経営活動の中にデザインの戦略的な活用を取り入れる
ノウハウであるデザインマネジメントの導入が
大切だと言えます。
HDMFでは、
デザインマネジメントの大切さやエッセンスを、
我々のメンターでもある山村先生の成功事例を通じて学ぶ
「山村塾」を今期から試行的に開始しました。
デザインマネジメントを学ぶ道場としての「山村塾」
今後の本格開催を是非ご期待下さい!
皆様、「経営×デザイン」、どうでしょう!
これからますます大切です!
(HDMF理事 高原永磨)
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【編集後記】
皆さんこんにちは。
第13号の編集を担当したHDMF理事の及川です。
本号では、会員の皆さんへのご意見照会と
プレ山村塾開催報告を取り上げました。
また、「コラム:デザイン道(どう)でしょう No.2」も
掲載しました。
DMの位置づけを示した構図と、中長期ビジョン
これからの当フォーラム活動の重要なよりどころとなります。
感想、コメント何でも結構です。
多くの会員の皆様から、反応をお待ちしています。
塾長をお招きできたプレ山村塾
参加者から大好評でした。
「デザイナーは説得することが好き、しかし
説得しようとせず相手を受け入れること」
「クライアントとの共通分母を見つけることも大切」
「受け入れやすいのは、少し先の未来のこと。
これは共通分母になる。」・・・
塾長からの至言が、いまも耳に残っています。
来期の本格開催、乞うご期待です。
高原理事からのコラムでは、
アップルを話題にしています。
この会社は、世界有数のデザインエクセレントカンパニー。
「顧客とのあらゆる接点のデザインを一貫させ魅力化する」
アップルのデザインマネジメントの神髄は
エクスペリエンス(経験)デザインのサプライチェーン
にあるようです。
いつかこのテーマを掘り下げてみたいと思っています。
メルマガについては、会員の皆様のご要望を受け止め、
ご愛顧いただける情報発信を目指します。
ぜひ、忌憚のないご意見・ご感想をお寄せください!
(HDMF理事 及川雅稔)
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【編集長】HDMF会長 桑原 聡
【発行元】HDMF役員会
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2012年9月21日金曜日
第5期(平成24.9.21~平成25.9)方針・事業計画
◆ 第5期の方針
1.学びの深化プログラムの充実
デザインマネジメントに係わる学びを深化させるため、会員向けに山村先生を囲んだ塾形式の連続講座を実施する。また、山村塾を通じて得られたデザインマネジメントに係る基本的な考え方や取り組みのポイントなどを分かり易くまとめたエッセンス集を作成する。
2.オープン参加型セミナー等の検討・実施
会員増のため、商品開発やデザイン活用に課題を抱えている企業等を対象としたオープン参加型の商品開発セミナー・デザインマネジメントセミナー・ワークショップの開催について、他団体との連携等も視野に入れながら具体的な内容を検討し、実施する。
3.会員企業等が抱えるデザイン主導型課題の把握
会員企業が抱えるデザインに関連した課題を把握し、課題解決を支援する仕組を探るため、役員会メンバー等による会員企業ヒアリングを引き続き実施する。得られた結果をセミナー等の企画に反映させる。
4.情報発信や交流の促進
メルマガの発行や2つのWEBサイトにより、フォーラム会員同士の情報共有・交流を促進し、フォーラム活動の活性化を図る。
5.他団体や道内地域とのネットワーク体制の検討
道内デザイン関連団体や日本デザインマネジメント協会(JDMA)などとの連携の可能性を探る。また、道内デザインイベントへの参加を通じて、多様な専門分野とのネットワークを広げる。
◆ 第5期の事業計画
1.定時総会(9/21):札幌市立大学サテライトキャンパスにて開催
2.例会・セミナーなどの開催
(1)4周年記念例会(9/21):札幌市立大学サテライトキャンパスにて開催
テーマ:『中小企業のためのブランディングデザイン』
㈱エイトブランディングデザイン代表の西澤氏をお招きした基調講演を開催する。
(2)HDMFセミナーの開催(6月頃)
・道工試デザイングループの協力のもと・他団体(デザインメソッド勉強会等)と連携し、商品開発やデザイン活用に課題を抱えている企業等を対象としたオープン参加型のセミナー・ワークショップを開催する。
3.山村塾の計画と実施
(1)プレ山村塾の総括、成果のフィードバック会の開催(10月頃)
・本格開催する山村塾のプログラム検討に反映させるため、プレ山村塾の成果についてワークショップ形式によるディスカッションを通じた総括を行う。
(2) (株)コボの山村先生訪問(11月頃)
・山村先生のオフィスを訪問し、山村塾のあり方(目的、講座内容、開催回数など)について意見交換を行い、実施計画を作成する。
(3)山村塾開催(時期未定、今期中に2~3回程度)
・実施方法に関しては、山村先生をお招きし塾長と直接対面する塾開催、ないしはテレビ会議(スカイプ利用)による塾長との遠隔対話型の塾を検討し、実施する。
(4)エッセンス集づくり
・山村塾を通じて得られたデザインマネジメントに係る基本的な考え方や、取り組みのポイントなどをまとめたエッセンス集を作成する。
4.会員企業等のヒアリング実施
・法人会員企業の経営層の方等を対象に、フォーラムへの要望や抱えているデザイン導入・活用課題を把握するためのヒアリングを行い、各種事業への反映を検討する。
5.情報発信事業
(1)メルマガの発行
・当フォーラムが主催するイベント等の案内を中心としたメルマガを、2ヶ月に一回程度発行する。
(2)2つのサイトによる情報交流
・「公式サイト」を通じた情報発信を継続させるとともに、「公認ファンページ」については、メルマガ等を通じて積極的な活用を働きかける。
6.他団体との懇談会の開催
・デザインメソッド勉強会、北のユニバーサルデザイン協議会(NUDA)など地域のデザイン関連団体との懇談会を開催し、連携の可能性や具体的な連携事業を検討する。
・日本デザインマネジメント協会(JDMA)主催のイベント参加や出版物等の入手、JDMA関係者との情報交換の機会を作るなどし、JDMAとの連携の可能性を引き続き探る。
・道内で活動するデザイン関連団体が主催するイベント(「札幌デザイナーズウィーク」「太郎吉蔵デザイン会議」「旭川木工キャンプ」など)への参加の可能性を探る。
1.学びの深化プログラムの充実
デザインマネジメントに係わる学びを深化させるため、会員向けに山村先生を囲んだ塾形式の連続講座を実施する。また、山村塾を通じて得られたデザインマネジメントに係る基本的な考え方や取り組みのポイントなどを分かり易くまとめたエッセンス集を作成する。
2.オープン参加型セミナー等の検討・実施
会員増のため、商品開発やデザイン活用に課題を抱えている企業等を対象としたオープン参加型の商品開発セミナー・デザインマネジメントセミナー・ワークショップの開催について、他団体との連携等も視野に入れながら具体的な内容を検討し、実施する。
3.会員企業等が抱えるデザイン主導型課題の把握
会員企業が抱えるデザインに関連した課題を把握し、課題解決を支援する仕組を探るため、役員会メンバー等による会員企業ヒアリングを引き続き実施する。得られた結果をセミナー等の企画に反映させる。
4.情報発信や交流の促進
メルマガの発行や2つのWEBサイトにより、フォーラム会員同士の情報共有・交流を促進し、フォーラム活動の活性化を図る。
5.他団体や道内地域とのネットワーク体制の検討
道内デザイン関連団体や日本デザインマネジメント協会(JDMA)などとの連携の可能性を探る。また、道内デザインイベントへの参加を通じて、多様な専門分野とのネットワークを広げる。
◆ 第5期の事業計画
1.定時総会(9/21):札幌市立大学サテライトキャンパスにて開催
2.例会・セミナーなどの開催
(1)4周年記念例会(9/21):札幌市立大学サテライトキャンパスにて開催
テーマ:『中小企業のためのブランディングデザイン』
㈱エイトブランディングデザイン代表の西澤氏をお招きした基調講演を開催する。
(2)HDMFセミナーの開催(6月頃)
・道工試デザイングループの協力のもと・他団体(デザインメソッド勉強会等)と連携し、商品開発やデザイン活用に課題を抱えている企業等を対象としたオープン参加型のセミナー・ワークショップを開催する。
3.山村塾の計画と実施
(1)プレ山村塾の総括、成果のフィードバック会の開催(10月頃)
・本格開催する山村塾のプログラム検討に反映させるため、プレ山村塾の成果についてワークショップ形式によるディスカッションを通じた総括を行う。
(2) (株)コボの山村先生訪問(11月頃)
・山村先生のオフィスを訪問し、山村塾のあり方(目的、講座内容、開催回数など)について意見交換を行い、実施計画を作成する。
(3)山村塾開催(時期未定、今期中に2~3回程度)
・実施方法に関しては、山村先生をお招きし塾長と直接対面する塾開催、ないしはテレビ会議(スカイプ利用)による塾長との遠隔対話型の塾を検討し、実施する。
(4)エッセンス集づくり
・山村塾を通じて得られたデザインマネジメントに係る基本的な考え方や、取り組みのポイントなどをまとめたエッセンス集を作成する。
4.会員企業等のヒアリング実施
・法人会員企業の経営層の方等を対象に、フォーラムへの要望や抱えているデザイン導入・活用課題を把握するためのヒアリングを行い、各種事業への反映を検討する。
5.情報発信事業
(1)メルマガの発行
・当フォーラムが主催するイベント等の案内を中心としたメルマガを、2ヶ月に一回程度発行する。
(2)2つのサイトによる情報交流
・「公式サイト」を通じた情報発信を継続させるとともに、「公認ファンページ」については、メルマガ等を通じて積極的な活用を働きかける。
6.他団体との懇談会の開催
・デザインメソッド勉強会、北のユニバーサルデザイン協議会(NUDA)など地域のデザイン関連団体との懇談会を開催し、連携の可能性や具体的な連携事業を検討する。
・日本デザインマネジメント協会(JDMA)主催のイベント参加や出版物等の入手、JDMA関係者との情報交換の機会を作るなどし、JDMAとの連携の可能性を引き続き探る。
・道内で活動するデザイン関連団体が主催するイベント(「札幌デザイナーズウィーク」「太郎吉蔵デザイン会議」「旭川木工キャンプ」など)への参加の可能性を探る。
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